2013年4月12日金曜日

新年度



4月から新しいスタッフも増え、より充実した診療体制となりました。


臨床経験が豊富で日本歯周病学会の認定医でもある鈴木先生が常勤医として、県内の中核病院の口腔外科に勤務されていて、今年度から大学病院に戻られた宇野沢先生が非常勤で、教授や准教授の診療補助をしていた経験があり、見かけより意外とできる歯科衛生士と今年短大を卒業したばかりの受付診療助手、そして何より私の右腕と左腕のベテランスタッフ2名、掃除・洗濯・洗い物が専門でちょっとした手術もできる院長の私。

今年度もスタッフ一同、正しく安心で安全を第一に診療していきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

2013年3月25日月曜日

Cerasus ・ケラスス


この季節はやはり桜ということで。

私も1枚パシャ!

 
 

2013年3月13日水曜日

ホワイトデー

ついこの前はデパ地下や駅前にチョコレートが山積みになっていたかと思えば、もうホワイトデーです。

だいたいホワイトデーって何なんだろう?

しかも女性へのお返しは倍返し、3倍返しなんて言われて・・・

そう言えば、チョコレートやプレゼントの包装紙には義理でも
Je t'aime.や Ti amo ・ Love などの言葉が躍っている。

どーせなら3倍なんてケチなこと言わずに、300倍くらいの長文レターでも送りましょう。

きっと、キモイとかウザイとか言われますね。へたすればセクハラです。


 

          春たてば
                 消えゆる氷の 残りなく
                                  君が心は われにとけなむ

                                                                                              (古今集より)

春の訪れとともに溶けてなくなる氷のように、あなたの心もまた私の心の中にすべて溶け込んでほしい

2013年2月26日火曜日

遥拝

朝、富士山がくっきりと見えました。

「今日も良い1日でありますように」なんとなく心の中でつぶやいている。

通勤路でも旅先でも車窓からでも、遠くに霊峰や鳥居が見えると、自然と拝んでいる?

「健康でありますように」

「試験に受かりますように」
「試合に勝てますように」
「この気持ちが届きますように」

こんな教育を受けた記憶も、特別なfaithもないけれど。
なんとなく遥拝。


「○○の神頼み」なんて言葉がありますが、歯科治療は神頼みではなくて、技術でなんとかしたいですね。

2013年2月6日水曜日

今日は都内も朝方から雪が降っています。

 お昼過ぎにふと診療室の外を見ると、勢いよく雪が降っていました。

 すぐにやんで雨にかわりましたが、一時はヴィヴァルディのバイオリン協奏曲『四季』冬第一楽章状態でした。

 激しく降る雪景色には本当にあいますね。


最近テレビのCMでもつかわれていましたが、僕もこの第一楽章がかっこよくて好きです。




2013年1月7日月曜日

Happy New Year

明けましておめでとうございます。

当院も7日より通常診療の開始です。
今年もより良い治療を心がけ、努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


2012年12月27日木曜日

CT導入!

今年は年明け早々に診療室の床工事と診療チェアを新しくしました。
ゴールデンウィークには院内PCとLANを組みなおしました。

そして先日、古くなったレントゲンの機械を撤去して、新たに3D-CTを導入しました。


 

 狭いレントゲン室なので撤去も搬入もとても大変でした。
2日間、夜中までの作業でした。
しかし、よくこんな狭い所に、大きな機械が入るものだと感心しました。
さすがプロの仕事です。

休診の日は何かとドタドタ、バタバタ修理や工事が多かった一年です。安全な診療を行うには必要なことなので仕方がないです。それにしても先日導入した3D-CTは凄いです!

 
顔面は骨が複雑に重なっているため、外傷や腫瘍等の手術ではCT撮影が欠かせません。15年くらい前まではCT撮影してから3D-CTを構築するまで数時間?あるいはもっとなんてことは当たり前でした。

皆さんも見たことがあると思いますが、左右並んだ2つの図や写真を右は右目で左は左目で見ると立体に見えてくるステレオ写真。実はこのステレオグラムはレントゲン写真でもあって、慣れないとなかなか立体に見えなくて困りました。気難し顔をして、レントゲンを睨みつけている姿は、ただ立体に見えてこないだけのことだったりします。
そんなことをしていたのが懐かしいです。
今や私の所のような診療所にも3D-CTの時代です。

しかもCT撮影から3D構築まで1分くらいでできてしまいます。


これであらゆる方向から歯や顎骨を診ることができます。













一般的な歯科医院での用途は骨折とか腫瘍ではなく、インプラントや歯周病による骨破壊の評価、深い親知らずの位置の確認や顎変形症などの診断に用いられます。

 人間ドック同様に歯科ドックでもCT撮影を行い、顎口腔全体をくまなくチェックするのにも役立ちます。

 良い機械を導入して、素晴らしい画像を手に入れても、最終的に診断するのは人の目です。こればかりはどーにもなりません。
ドクターはこの目を鍛えないとダメなんですね。まだまだ頑張らないと。

(デジタル画像もいいけれど、やっぱりアナログのフィルムもいいかなぁ~)

 
さて、年内は29日まで診療します。
今年一年当院に来院いただきありがとうございました。

来年も正しい診断と正しい治療を心がけ頑張りたいと思います。
どうぞ来年も宜しくお願い致します。

それでは皆様良いお年をお迎え下さい。

 
幕張デンタルオフィス
院長 荒木大介

新型コロナウィルスの抗体検査してみました。

スタッフのSARS-CoV-2 IgG抗体検査をしてみました。 全血より血清の方が精度が良さそうなので、まずは採血💉をして、ゆる〜く遠心分離をかけます。 まずは採血 💉 (全血)           そして遠心分離をかけます 上清の 血清 のみ取り出し、試験ストリップに滴下し...