2011年5月3日火曜日

倒壊する巨塔

国際テロ組織アルカーイダ(القاعدة‎)の指導者ウサーマ・ブン・ラーディン(أسامة بن لادن)死亡の報道がありました。

連休はどこにも出かける予定はないので、この2冊をもう一度読んでみようかな。
たった2冊を読んだからといって、理解できる程簡単な問題ではないのですが、どのようしてビン・ラーディンという男が指導者になっていったかが少しわかります。

ビン・ラーディンと言うとAK-47(Avtomat Kalashnikova-47・1947年式カラシニコフ自動小銃)を抱えた写真をたびたび目にします。

このAK-47は旧ソ連が開発したアサルトライフルで、殺傷力はもちろん比較的安価で耐久性が高く、扱いやすい銃なので、ゲリラやテロ犯罪で使われることも多いみたいです。

最近日本でも銃犯罪が多くなってきたような気がします。

どんな理由があっても子供たちが銃の犠牲になるのは本当に悲しいことです。
せめて子供たちだけでも安心して生活できる地球になるといいですね。